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並んだ2つのSVRルームの断面図。片方は宇宙空間、もう片方は砂漠の遺跡になっていて、間のコンソールにオペレーターがいます。
#vr#lbe

Shared Virtual Reality

SVR・大規模なフリーロームLBE

grande-experiences.com ↗
> by crowtec共有型vr · 2025
01· プロジェクト
> Crowtecの自社プロダクト(Grande Experiencesとのパートナーシップ)

ひとつの空間に、無限の世界

フリーローム型の共有VR。60人以上が最大1,000㎡の同じ空間を歩き、ひとつの仮想世界をリアルタイムで共有します。大規模なLBEです。

SVRは、Grande Experiencesとのパートナーシップで展開するCrowtecのプロダクトです。メインサーバー、各グループをひとつの世界にまとめるUnrealの専用サーバー、各ヘッドセットのサービス、受付キオスク、オペレーター用コントロールパネル、そしてコンテンツ制作チームが使うUnreal Engineプラグインまで、プラットフォームはすべてCrowtecが開発しました。ショーはGrandeと共同で制作しています。

> cat /works/svr.md
種類共有型VR
自社プロダクトCrowtec
パートナーGRANDE EXPERIENCES
年2025
使用技術
  • Unreal Engine
  • Standalone VR
  • Positional tracking
  • PICO
  • OpenXR
  • LBE
SVR会場の断面図。受付、ヘッドセットステーション、ブリーフィングルームの先にフリーロームのホールがあり、ヘッドセットを着けたグループが深海の世界でクジラの下を歩いています。
02· 数字で見る

来場者はお互いをアバターとして見ることができ、ほかのグループのプレイヤーは半透明のゴーストとして表示されるので、見えない相手にぶつかることはありません。プレイエリアにはマッピングされた安全境界があり、会場は来場者一人につき2 x 2 m以上を確保します。誰でもSOSを送ることができ、オペレーターはすぐにアラートを受け取って、一人またはグループ全体の一時停止、ヘッドセットの交換、セッションの終了を行えます。

60人+> 同時体験
最大1,000㎡> の共有空間
1つ> の共有ワールド(サーバー1台)
0本> のケーブル
同じ会場で同時に動く2つのSVRルーム。片方はロボットの街、もう片方はエイリアンの宇宙船の内部です。

コンテンツを替えるだけで、同じ会場で別の世界を展開できます。会場が稼働していれば、新しいショーの制作期間は約3か月です。コンテンツ制作チームはSVRプラグインとサンドボックスプロジェクトを使ってUnreal Engineで制作し、コントロールパネルからアップロードします。会場に必要なのは十分な照明、つや消しの表面、印刷したマーカーだけです。マーカーが、PICOやほかのOpenXR対応ヘッドセットのインサイドアウト・トラッキングのずれを防ぎます。

並んだ同じ形の2つのルーム。片方は深海、もう片方は魔法の森になっていて、間のコンソールにオペレーターがいます。
ヘッドセットを着けた来場者のグループが海底に立ち、頭上を泳ぐザトウクジラを指さしています。
03· しくみ

その場に、みんなでいる感覚

  1. 01

    ブリーフィング

    体験が始まる前に、短い説明を行います。

  2. 02

    ヘッドセットを装着

    プレイヤー一人ひとりに、ワイヤレスのスタンドアロンVRヘッドセットを渡します。

  3. 03

    切り替わり

    何もない部屋が消え、仮想世界が現れます。

  4. 04

    空間の共有

    すべてのプレイヤーが、同じ仮想環境に同時に存在します。

  5. 05

    オペレーターによる管理

    専用のステーションで全プレイヤーの位置をリアルタイムに把握し、イベントの発生、安全の確認、セッション全体の管理を行います。

  6. 06

    空間マッピング

    仮想の建築を実際の会場に正確に重ねるため、壁も通路も段差も違和感がありません。

ロケーションベース・エンターテインメントのために

受付と同意書の署名から、ライブセッションの管理、運営レポートまで、ひとつのプラットフォームで会場を運営します。キオスクでは各グループが登録してアバターを選び、コントロールパネルではオペレーターがライブマップ上で全プレイヤーの位置と各ヘッドセットのバッテリー、接続状況を確認します。体験後、来場者はQRコードで写真をダウンロードできます。

コントロールステーションのオペレーターがライブマップで全プレイヤーを追い、ガラスの向こうではヘッドセットを着けたグループがホールを歩いています。
04· クレジット
by crowtec. VR - LBE. 2025
05· 参考リンク

SVRをあなたの会場にSVRがあなたの空間、来場者、コンテンツの目的にどう合うか、ご相談ください。

06· 次のプロジェクト
> cd /works/urban-echoes
Urban Echoes> ARゲーム
01· プロジェクト
> Crowtecの自社プロダクト(Grande Experiencesとのパートナーシップ)

ひとつの空間に、無限の世界

フリーローム型の共有VR。60人以上が最大1,000㎡の同じ空間を歩き、ひとつの仮想世界をリアルタイムで共有します。大規模なLBEです。

SVRは、Grande Experiencesとのパートナーシップで展開するCrowtecのプロダクトです。メインサーバー、各グループをひとつの世界にまとめるUnrealの専用サーバー、各ヘッドセットのサービス、受付キオスク、オペレーター用コントロールパネル、そしてコンテンツ制作チームが使うUnreal Engineプラグインまで、プラットフォームはすべてCrowtecが開発しました。ショーはGrandeと共同で制作しています。

> cat /works/svr.md
種類共有型VR
自社プロダクトCrowtec
パートナーGRANDE EXPERIENCES
年2025
使用技術
  • Unreal Engine
  • Standalone VR
  • Positional tracking
  • PICO
  • OpenXR
  • LBE
02· 数字で見る
60人+> 同時体験
最大1,000㎡> の共有空間
1つ> の共有ワールド(サーバー1台)
0本> のケーブル
03· しくみ
01

ブリーフィング

体験が始まる前に、短い説明を行います。

02

ヘッドセットを装着

プレイヤー一人ひとりに、ワイヤレスのスタンドアロンVRヘッドセットを渡します。

03

切り替わり

何もない部屋が消え、仮想世界が現れます。

04

空間の共有

すべてのプレイヤーが、同じ仮想環境に同時に存在します。

05

オペレーターによる管理

専用のステーションで全プレイヤーの位置をリアルタイムに把握し、イベントの発生、安全の確認、セッション全体の管理を行います。

06

空間マッピング

仮想の建築を実際の会場に正確に重ねるため、壁も通路も段差も違和感がありません。

04· ギャラリー
05· クレジット
by crowtec. VR - LBE. 2025
06· 参考リンク

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07· 次のプロジェクト
> cd /works/urban-echoes
Urban Echoes> ARゲーム
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